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自分の戦い

上原氏の脚本『怪獣使いと少年』の中のセリフ。

「日本人は美しい花を作る手を持ちながら、
 一旦その手に刃を握ると
 どんな残忍極まりない行為をすることか。」

今まで死とすれすれで苦しんできた沖縄の人を
さらに差別という刃で苦しめたこの国の人たち、とは?

そして

部落地域出身の人たち

在日と呼ばれる人たち

身体にハンディのある人たち

時々日本人であることを私は恥ずかしいと思う時がある
.
.
.

私の現在の職場でも真面目で思いやりのある人物に汚い罵倒言葉を投げかける人がいる。

差別やいじめはどこの職場にも少なからずあった。

私はそのようなことは絶対にしない

そのために

自分の内の卑しさや身勝手さと戦い続ける。






ウルトラマン屈指の異色作 沖縄出身脚本家・上原正三さんが挑んだタブー | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス