2016年の終わりに

今年もあと少しとなった。
みんなと同じに自分も今年を振り返ってみたい。

今年のめでたいことは2つ

7月に姪っ子一号機が無事出産
すくすくと育っている
姪っ子の買い物に付き合い
体重7キロの子供を30分抱いていたら
腰をこわしそうになった(^_^;
すぐにハイハイするだろうな
それからが大変なのだが
その大変さがうれしい。

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11月にはまた嬉しい知らせ。
姪っ子参号機が大学に入学が決まった。
心理学専攻するとのこと。
心理学哲学系統はおじちゃんも好き
・・・得意とは言わない(^_^;
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進学は個人の努力の結果であり
出産は夫婦の愛情、家族の助け合いの結果なのだ。

自分は自分から何か行ったとかやったとか
ひとつもないと思っていたが
ひとつあった
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11月には生まれて初めて
「お見合い』ということを体験した。
もちろん正式に仲人を立ててなどという
正式なものではなかったが。

ホテルのラウンジで会って
ドライブして
和食レストランで食事して
というくらい。
それ以上はなんもなし。

そのお相手は音楽文学などは
全く興味なしという女性。

婚活世話人さんから最低でも2回会って
お話しなさいと言われてそのとおりにしたが
お互いの生き方に接点見いだせず平行線
それなりに美しい女性だったが
お断りした。
もちろんあちらも断ってきた(はずだ)

彼女は過去、男性にひどいめにあったらしい
彼女の言葉の端々に相手に対する不信感、猜疑心が
初対面の私にもひしひしと感じられた。
そのような女性を私は何人か知っている
そのひとりは自分が昔付き合ったことのある女性だ
今、フェイスブックで男性と並んで微笑んでいる
彼女の笑顔が淋しい。

だからお相手の彼女とはそれぞれの生き場所で
歩んでいくしかないのだ

彼女たちが男性からどんなひどいめにあったのか
知りようがないが
欲望や見栄のためもしくは自己保身のため
相手をもののようにあつかったり
ただ利用するだけだったり本当のことを隠したり
嘘をついたり享楽へ逃避したり



少なくとも次の世代の子度たち、若者たちには
そんな態度をとる大人と見られないようにしたい。

今年ももう終わる
来年もその先も
子どもたちの前で恥ずかしくない大人でありたい
死ぬときに後悔しないためにも。






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