『シン・ゴジラ』

シン・ゴジラ

ゴジラそのものは、おいといて(^_^;

このキャストの多さ。
そして大部分早口のセリフ
場所や登場人物、メカのテロップなど
一回見ただけではわかんないぞ。

上映時間は『シン・ゴジラ』119分
ナレーターの説明もなし。

庵野秀明監督のアニメ『エヴァンゲリオン』も未見なので
この監督の作風なのだろうか?

初めて遭遇する巨大生物に戸惑う首相、閣僚、官僚。
東京を破壊したその生物のアメリカ本土上陸の確率を予測し
東京にいる間にゴジラを核攻撃しようとする
『希望の同盟』で結ばれた大国。
そして、それを拒めないドラマの中の日本政府。

そして、政府、民間機関のおちこぼれたちが集合して
独自にゴジラの生態を分析して血液凝固剤をゴジラに注入して動きを封じ込める作戦を立案。
核攻撃の期限が迫る中、自衛隊とアメリカ軍による攻撃が開始され
血液凝固剤をポンプ車でゴジラの口に注入し、
なんとかゴジラの動きを封じ込める。
東京駅の残骸のそばで直立して固まったままのゴジラ
それで幕。

あらすじだけだと、なんだかな、だけど
多数の人が言及しているように、この映画が
2011年3月11日の災害を念頭においているのはよくわかる。
大国の圧力で優柔不断の総理以下閣僚
自分の判断ができない自衛隊

そのなかで、おちこぼれたちが諦めずに戦う姿
これがこの作品のメインテーマなんだろうな。

ゴジラが初めて上陸する時の形態が結構グロかった。
再上陸して直立してやっといつものゴジラらしくなる(^_^;

SFXいいです、よく出来てます。
怒り心頭に達したゴジラの火炎と熱戦ビーム発射
すごいっすね、総理の乗ったヘリ爆発。
ビルの倒壊、河を遡るゴジラ
2011.3.11の記憶を呼び起こす画像、構図。
国会前のデモ。

ああ、もう一度見に行こう。

とりあえず、簡単な感想ですた。









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