第七回群馬フォークジャンボリー

はい、行ってきました。開演には少し遅れたけれど。

群馬フォークジャンボリー


はい、今回も会場はほぼ満員という感じ。
フォーク村の おねいさん?高齢じゃなくて恒例の浴衣姿。
出演者9組で4時間ほどのステージ。
今回特筆したいのが
『きしん』のママ?さんのユニット。
彼女がこんな綺麗な声とは知らなかった。
いつもカウンターか厨房で客の歌を聞いているだけと思ってた。
素晴らしいじゃないですか。
そして
舞台にも客席にも懐かしい顔、知り合いがいた。

フォーク村の幹事のSさんに話しかけられた
「Tさん、最近は歌っているの?」
「あ、最近は歌ってませんね・・・」
と答える。

そうなのだ2年くらいまえは2ヶ月に一度
野外ライブに参加していたのだが。
その定期ライブイベントが行われなくなり
常連だったフォーク居酒屋にも足が遠のき・・・



それでもこうしてナマの演奏を聴いているとやはり歌いたくなるのだな。

新しく歌う場所をさがそうか・・・

わいわいと歌って楽しいのもいいのだが、自分の中では、このだんだんと悪くなっていく
この世界のことが歌とは切り離せないのだ。
差別され虐待され故郷を追われ虫けらのように殺される人々、子どもたち。
歌うときは心のどこかでそんな人たちのことを思っていきたいのだ。




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