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あんたは神様か?・・・うんにゃ、あたしは神様だ(ドリフのギャグ)

そうなのだ。

親戚の女性の葬式を見てやはり思ったのだ。

人生はあまりに短い。

病気でなくとも、多様な理由でいきなりその生を断ち切られる

場合もあるのだから。

86歳の父親より息子のわたしが長生きするという保証などないのだ。

自分は宗教とは無縁なのだが、今まで生きてきた日々、これからの生きていく日々、は誰かからの贈り物だと感じる時もある。

その 誰か を 神様 と呼ぼうと呼ぶまいと。

残された日々というと、いかにもすぐに終わりが来そうだが
生まれた日からはじまっているカウントダウン。

さて

だから

これからは

自分がこれまで学んできたもの
楽しく、また美しいと思っているもの

それらを次の世代に伝えていこうと思う。

まずは親戚の若者たちとその友達たちに
もし興味があれば、教える説明する
私がなぜそれらを続けてきたか、大事にしていたか。

以下がそのリスト。

①詩・・・現代の自由詩。
     なぜ、詩をつくるのか、
     詩はどうして必要か、
     詩としてしか表現できない感情とは何か
     シャンソンは「歌われる詩」

②アコーステックギター
     楽器が弾けるということはなにか
     弾きながら歌う楽しさ
     機械を通さない生の楽器の音と声の響き
     癒やしとしての音楽

③・・・あと、フランス語とかパソコンとか
    いろいろかじっていること

興味があったら声かけてね~~