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『生存』

某首相が
内閣総理大臣である私は、いかなる事態にあっても、国民の命を守る責任があるはずです。」と言う。
彼は忘れている今も原発や核の貯蔵施設がいわば裸同然であること、
事故や災害でなくても、ちょっとした攻撃でそれは広範囲の汚染を引き起こすのだ。
「政府は、私たちは、この現実に真正面から向き合うべきだと私は考えます。」
そう、首相や政治家が真摯に向き合わなければならないのは


『生存』という一語



戦闘は必ず広範囲な環境汚染を誘発するのだから

この言葉から逆算していけば己の愚かな発言に気づくはず。


http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0515kaiken.html