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松岡翁が帰ってきた!!

2011年12月30日の日記より



楽器店 に調整依頼していた R.Matsuoka D-500(これはちがう個体ですけど。) が、調整が終わって帰ってきた。

35年前のギターである。 楽器店店主さんの弦高調整がすばらしい。

この6弦の高さ、微妙なところで決めてくれている。 弾きやすいひきやすい。

ここであらためて店主さんに感謝を捧げる。
このギター、音が大きいのである。
フラットピックでストロークすると近所迷惑かな、と (実際締め切った部屋だから大丈夫だろうけど) 思ったりする音である。

アコギ好きの方はわかると思うのだが これはトップスプルース:サイドバックローズウッド なのである。 (バック&サイドはラミネート)

いま所有している アコギは

ギブソンJ-45   スプルース:マホガニー

モーリスS-30  シダー:マホガニー

テイラー314   スプルース:サペリ(マホガニーに似ているが自分的には気に入っている)

つまり、このマツオカギターが唯一のローズウッドのギターとなる。

一般的にローズウッドの音は固い音・・・・マホガニーは柔らかい音らしいのだが

モーリスのようにシダー:マホガニーのアコギでも固い音のするギターもあるのだが

このマツオカは固い大きな音がする フラットピックでストロークすると ジャン でもなく ジャキ でもなく あえていうなら ガシャン というような音なのだ。

音が大きいと言うより うるさいという感じ 遠鳴りがすごいのだ

ボディ裏側塗装が白濁しているのも時間を感じさせる

セルロース細胞膜が枯れて変化して この音をつくっている なるべく毎日弾いてあげよう

もう自分はギターをこれ以上増やすことはないだろう

4本ともかわいいやつ また自分の知らないところで おしゃべりするんだろうな

松岡爺さん、帰宅歓迎会、とか (^_^;