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スピーカーとしてのアコギ

アコギ


9月8日の日記で紹介した、アコギをスピーカーにすると言う件。

自分の手持ちのギター4本で音楽を鳴らせてみた。

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まず↑のテイラー314。
ライブで一番活躍してくれるだけあってスピーカーとしてもなかなかの音。
しかし、サステイン(英: sustain)=音の余韻が長いため音が若干こもってしまう。

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↑のモーリスS30.
これは明るい感じの音だがいまいち音に厚みがない感じ。


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↑35年前に買った国産matuokaギター。
これはもおうサステインもエコーもリバーブもこだまやまびこもおう
響きすぎて音が不明瞭だったりする。


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それで
↑のギブソンJ45
これが、4本のなかでは音楽が一番明瞭に聞こえるようだ。
FM放送のアナウンスも聞きやすい。
胴の厚みが一番うすいので音を必要以上に持続させないのだろう。

アコギの楽器としての音とスピーカーとしての音、
それぞれの個性である、

どれが一番と言い難し。