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私のギターの紹介です。

アコギ

以前の日記に書いたものですが、改めて私のギターの紹介です。

実際に使用しているギターです。


ギブソンJ-45


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これ、女の子です・・・かってに決めている(^_^:
1993年モンタナ生まれ。
彼女が私の部屋に来て、初めて
ケースを開けたときに濃厚な木の香りが漂ってきた。
彼女の体臭である。
それは一ヶ月あまりも消えなかった。
ご覧のように、飾りっ気なし。
J-45というと、赤い、サンバーストの塗装のモデルが有名だが、
私はナチュラル仕上げを選んだ。
女の子もナチュラルが好き(^_^:
化粧っけのないギターが好きだ。

彼女は鳴るのだが、当初非常に弾きにくかったので
数年後にリペアショップで弦高など調整してもらった。
その調整加減が絶妙で、弾きやすさと
鳴りのバランスがちょうどいい。
最初は弾きやすさのためにちと鳴りを犠牲にしたかな、と感じていたが
10年たったからか、最近また鳴りがよくなったようだ。
リペアマンはそこまで見越して調整をしたのであろうか?
プロはすごいものである。

アメリカの田舎娘。タフで男勝り。ガンガンストロークがお似合い。


2013/03/31現在彼女は塗装にひびなど入って貫禄がつきましたね。


テイラー314CE


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全米の楽器店2400店の売れすじベスト5

小売価格$700以上の商品(2003年3月)

1.seagull Artist
2.Martin D-15
3. Taylor 310CE
4.Martin HD-28
5.Taylor 314CE



愛称テイラーくんである(そのまんま)
彼は2002年の生まれ。
彼もアメリカ生まれだが、都会で生まれたようだ。
彼とはまだ出会ったばかりだが、あらゆる意味でギブソンとは対照的なギターである。
体臭は全然ない(^_^:
はじめからかなり弾きやすい、驚きである。
はじめから鳴る鳴る!!
テイラー社はギターをもちろん量産しているのであるが、
ハイテクをかなり取り入れているらしい。
このテイラーちゃんもネックが胴と、なああんとボルトで接合されている。
ギターマイクを内蔵しているのもハイテクである(^_^:
彼はフィンガーピッキングのために生まれてきたようだ。
音は明るく、繊細である。
ちと低音が足りない気もするが、時が経つにつれ
音にどんな変化があるか、楽しみ。
アルペジオ、スリーフィンガーで弾く。

2013/03/31現在、ますます音量が大きくなってきました、深夜早朝に小さく静かに指弾きすると癒さる、そういう音です。

↓は2006年購入のモーリスS-30

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ちょっと薄っぺらい音だが音量があるので時折ガットギターの弦を張ってみたりしています。


↓は30年も物置で眠っていたmatsuokaギター。
スペック等は↓
Guitar Art's R.Matsuoka D-500 1975年製

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地元の楽器店で調整してもらった。
このギター、ジャンでなくジャランでもなくドカンという音
木が枯れて背面の塗装も白濁しているが経時変化のすごさを実感させられる。




・・・と私のギター紹介でした。
みんなシンプルなデザインでしょ?
私はこんな感じが好みです。
今後この4台と仲良くしていきます。
当分新しいギターを購入することはないでしょう。
これらのギターを抱えて歌う・・・・・


・・・おいおいお、練習しろよ、ですね。


(^_^:



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