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自分用メモ(昔の詩)

君は苦しむのがうまいね
生きることを想いすぎてる

臆病になったんだね
心は叫んでいるのに

救われることなんて忘れなさい
そこには誰もいないのだから

大事な事を教えてあげるよ
流れる雲みたいに生きる事を

生きることと同じよう
意味はないんだ
心のままに微笑むことは



それは言い尽くされた事
確かにそうかも知れない

でもおそれず君に歌いたい
君はもう一人の僕

生きることと同じよう
意味はないんだ
心のままに微笑むことは

もうすぐ永い夜がやって来る
つかのまの朝が終わる
闇のなかで僕たちは
はじめて眼をあける

僕は君
君は僕

これは君に捧げる僕の歌





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なつかしいな・・・初めてメロディをつけた詩ですた。