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平成13年宇宙の旅

 ブルーレイな日々①

 

せっかくブルーレイ(BD)プレーヤと液晶TVを買ったのだから
視聴したBDソフトの感想を記しておく。
なお、ソフトはレンタルしているものに限る、
DVDに比べあまり多くはないのだが。
だから好みでない映画も画像チェックのために見ることもある。

その①

『2001年宇宙の旅』
うっかり平成13年宇宙の旅と変換してしまうところだった(^_^;

・・・・これはすごい。HDMI接続でみる。
最初のお猿さんの場面はともかく、フロイト博士が月に行くまでのシーンがすばらしい。とにかく高画質。
宇宙ステーション、月基地。最初にこのソフトを借りて正解だった。ストリーは何回だが難解でも見たくなるのが不思議。


その②

ブレードランナー

これも高画質。雨の降りしきる未来のロサンゼルス。
正露丸のCM(^_^;
未来都市の造形、視覚効果は抜群。
しかしそれだけ。何もSF でやらなくてもよいストーリー。
ルドガー・ハウアーのレプリカントがよい。
飛行車?のつっているワイヤがはっきり映っている。


その③

『未知との遭遇』

冒頭の砂嵐シーンはノイズリダクションを「強」にしてみるとましになる。ラストのUFO母船とその音響は圧巻。
しかし、退屈な映画だな。
これってホントにSF ?っていう感じ。
新興宗教にはまったオヤジの話みたいだ。

その④

『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』

これも高画質だが後半スイスの雪の山岳要塞のシーンでは液晶の残像が青く見えてしまっている、ま、しかたがないか。さすがミスタビーン笑わせてくれる。
ラストの女王陛下をだしにして笑いをとるなどと日本では出来ないだろうな・・・・皇室と国民の心理的距離が近いのだろう。



・・・さて明日は何を借りてみましょうか・・・




(^_^V

 

 

 

追記  SF,ゴジラ好きな私はBD版ゴジラシリーズをレンタル出来るようにしてほしい。あと邦画SFの広い意味での傑作『さよならジュピター』も是非ブルーレイで見たいものだ。