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初めての入院

3日の午後から入院して大腸ポリープの手術を受けた。

先日の検査で、「将来癌化する可能性があるポリープが二つあります。」 と医師に告げられ、手術することに決めた。

手術そのものは1時間もかからない内視鏡手術である。

だが、検査時の内視鏡の苦痛を思えば及び腰になる。

しかし、癌で死んだ母親みたいにはなりたくない。姪っ子たちのこともあるし。

・・・何しろいままで大病、けがなしの私である。

一泊でも入院、内視鏡でも手術、である 緊張する。

3日の朝から下剤をのみ排泄がたいせつこれは前回検査と同じ。

そして身の回りのものパジャマとかもって診療所へ。

まずは荷物を持って宿泊する部屋に。 ・・・あ、相部屋でいいと言っていたつもりが、 個室をあてがわれた ま、いいか。

手術着に着替え、初めての点滴を刺す。

いたくないので助かった。

看護婦さんが念ためベンの状態を見ましょうというでますかでます 看護婦さんがベンを見てわ~をと頭をかかえる ベンがまだクリアでないのでここはしかたない高圧官庁

緊張している上に官庁

そんなこんなで手術本番は15:30頃開始

主観的にはすぐに終わり初回より痛みも感じなかった。 ポリープを切り取り保存し切った後をレーザー?で焼く・・・らしい。

手術の間中空気が町内に送られているので BGMはばふばふぶほぶひ

内視鏡を抜いてお疲れ様してレントゲン撮影

個室に戻ったのは6時過ぎ

口から何も食べていない2日の夜から 空腹だが我慢、

点滴からもカロリー摂取しているはず。

8時過ぎに実家に電話。

電話に出たのは姪っ子弐号機 でかい声で

「おじちゃ~ん、元気かい~!!」

あのな、ここは病院なんだけど

そのあと壱号機参号機 「おじちゃん、早く寝ろ。」

みんなおじちゃん思いの姪子たち

 

9時に消灯 緊張からか爆睡

 

4日は6時に体温測定 9時過ぎに医師の検診で退院許可を得た。

11時過ぎに帰宅 まずは腹ごしらえ(本日はおかゆのみ食べられる)

鮭と卵とご飯を味噌汁に入れ煮込む

ご飯が軟らかくなってからさらに冷まして 食べる

口から食べる

うまい

うんまい

当たり前にふつうに食べられる幸せよ。

今週いっぱいは安静にして読書とギターの練習くらいで過ごしましょ。

 

ご心配してくれた各位にここで感謝を捧げます。

 

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※入院しているやつに「元気かい?」ときく姪っ子は私の血をひいているのだな(^_^;