久々の日記・・・第8回群馬フォークジャンボリーのことなど

暑い毎日ですね、皆様お元気でしょうか?
私の方は5月に家族の病気のため、住み慣れたアパートから実家に引っ越しました。
生活環境が随分ちがいましたが、ま、慣れました。

そのあいだにも色々ありました。
あたらしいフォークソングの演奏団体に加入して毎月ライブに参加しています。

今まで参加していた群馬フォーク村は結局偶数月に開催されるという交流会ライブの「お約束」はどこかへいったのか、2月のライブを最後に開催されていません。もちろん主催者の方の都合もあるでしょう。でも、そのことに対する疑問、不満の声さえ聞こえてこないのはそれだけみんな期待していないということなのでしょうか?

さて2017年7月16日に第8回第8回群馬フォークジャンボリーが開催されました。
私は仕事で閉幕の直前に会場入りしたのですが、そこそこお客さんは入っていたと思います。

そこで


この「群馬フォークジャンボリー

出演者の集合写真を群馬フォーク村のHPからダウンロードして各年ごとに並べてみました。
これらの画像から皆さんはどんな感想をもたれるでしょうか?
出演者、主催者の方々にはこれからも頑張って欲しいと思いますし、都合が付けば私も見に行くこともあるでしょう。
群馬フォーク村にかかわられた皆様に感謝を捧げるつもりで画像を掲載させていただきます。



2017年

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2016年

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2015年

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2014年

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2013年

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2012年

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2011年

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2010年

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自分の戦い

上原氏の脚本『怪獣使いと少年』の中のセリフ。

「日本人は美しい花を作る手を持ちながら、
 一旦その手に刃を握ると
 どんな残忍極まりない行為をすることか。」

今まで死とすれすれで苦しんできた沖縄の人を
さらに差別という刃で苦しめたこの国の人たち、とは?

そして

部落地域出身の人たち

在日と呼ばれる人たち

身体にハンディのある人たち

時々日本人であることを私は恥ずかしいと思う時がある
.
.
.

私の現在の職場でも真面目で思いやりのある人物に汚い罵倒言葉を投げかける人がいる。

差別やいじめはどこの職場にも少なからずあった。

私はそのようなことは絶対にしない

そのために

自分の内の卑しさや身勝手さと戦い続ける。






ウルトラマン屈指の異色作 沖縄出身脚本家・上原正三さんが挑んだタブー | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

歌雑感①


さだまさし『遙かなるクリスマス』

さだ氏の『精霊流し』がラジオから聴こえてきたのは高校に入ったばかりの頃だったか。
冒頭の花火のSEも斬新だったし、さだ氏の高い声が素敵だった。
同世代の大部分の女の子たちが夢中になっていたのは当然だったと思う。
死んだ恋人を思う女性の感情をたくみに表現した詞
れいな旋律。良質な短編小説という印象。
でも、ワタシはさだ氏の歌をコピーして歌う気にはなれなかった。
もちろん耳障りはならないので他の歌謡曲といい書に聞き流していた感じだった。

この

『遙かなるクリスマス』

という曲を知ったのはごく最近である。
ネットで『プロテストソング』をググっていて知った。
この歌を絶賛し紹介する数多くのWEBページが存在した。
曰く
これはさだまさしのプロテストソングである
曰く
これはフォークでなくロック魂で歌われている
曰く
ストレートな言葉を使わずに情感に訴える
曰く
間接的な表現ながら明らかに「自衛隊イラク派兵」「ブッシュ政権への追従姿勢」を批判する内容 ...
曰く
これは、さだまさしの「セルフプロテストソング」

・・・すごいじゃないですか、さだまさし
しかもこの歌を紅白歌合戦で歌ったらしい
そんな有名な歌をワタシ今まで知らんかった・・・


youtubeで聴いてみた。
歌詞はリンク先にあります。

>二人のためのワインと
>それから君への贈り物を抱えて駅を出る

外は雪、ホワイトクリスマスらしい。
駅前で募金をした僕はビルのスクリーンに映る
爆撃の報道ニュースを見る

>僕達のための平和と 
>世の中の平和とが少しずつずれ始めている
以降3番の歌詞まではおお、これがさだまさしかと
思うくらいの内容。

さあこれでここまで歌ってこの歌をどう締めくくるのか・・・

>僕は胸に抱えた小さな 
>君への贈り物について深く考えている

いいっすね、深く考えるのは、いいっすね。
ワタシなんか考えすぎには自信がある(^_^;

>凍てつく涙を拭いながら
>生きてくれ生きてくれと叫ぶ
>雪の中で雪の中で雪の中で
>白い白い白い雪の中で

これがラスト。
いつの間にか僕は泣いていたのだ
永遠に君の幸せを願う僕が
泣きながら生きてていてくれと叫ぶ
君へのワインと贈り物を抱えたまま

「白い」と「雪」の繰り返し

昔読んだ、五木寛之氏の対談集で
五木氏が言っていた。うろ覚えなのですいません。
旧ソ連で作られた映画・・・プロパガンダとしての映画を批判して
「そのような映画ではラストシーンにその映画のあらすじとは全く関係なく、 白鳥や鶴が大空を飛翔する姿が描かれる。それによりただの体制宣伝映画が、別の何かの感動を与えるかのように感じられる。」

そんな五木氏の言葉を思い出した。
情感に訴え、答えはそれぞれが見出す、感じるものだというそういう歌もある。

ワタシには残念ながらそんな「答え」は見いだせなかった。

この歌も『精霊流し』と同じように抵抗なく聴ける。
聴いているうちにに、おお、とひきこまれる。
ラストの繰り返しが脳内に残る
しかし、それから先がワタシには見えない。

よくできた短編小説を読みワクワクしてラストのページをめくってみたらそれは白紙だった、そんな感じ。

最近、美しいXXX とかよく目にするのだが
美しいと感じるのはあくまで主観であり
何が正しいかが大事なのです、特に政治の話では。

※評論の真似事をお許し下さい。
 なら、お前、さだ氏よりまともなものを作って歌って見ろなどと
 ワタシに不可能なご注文はご容赦ください(^_^;

http://protestsongs.michikusa.jp/xmas/harukanaru_christmas.htm

2011年3月11日から6年。

2011年3月11日から6年。
その頃の(複数の)SNSに載せた日記を読み返して見た。結構な量の文章を書いている。

連番停電とか

フォーク居酒屋で開催された

義援金集めのチャリティーコンサートとか

ガソリンや日配品の不足とか

いろいろなデマ 心無い被災者への書き込みとか

いろいろあった。

日記を読み返してみよう、時間をかけて。
その頃の自分や親しい人たちの日記を。

画像は連番停電中の私の部屋
蝋燭の灯
集まった義援金

.
.
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ゔ~~歌いたい・・・

ゔう~、久しぶりにライブやったら続けて歌いたくなってしまった。
音楽仲間の何人かはすでに60を超えているし、ワタシももうすぐそれに近づく。
これから何年~何回ライブで唄えるのか?
もっと積極的に人前で歌うことをしなければなんねーぞ、です。
フォーク居酒屋へまた通うべきか?
T駅自由通路で歌うべきか?
フォーク村ライブは仕事にかさなれば出られないし。
街角音楽祭とかにエントリーしてみるべきか・・・・?

群馬フォーク村交流会2017年2月

ミニライブ終了。
順番で歌って5回くらい歌ったかな・・・
いや~あ、楽しかった。
やっぱりワタシ、歌うことが好きなのですね。
佐藤氏のPA、歌いやすかったし、
自動ハモリ?のマシーンもすてきだったし、
最初、少なかったお客さん?も
昼飯を食べながら聴いてくれる家族連れもいたし
う~むまた、また歌いたいです。
ここで改めて佐藤氏のご尽力と、参加したフォーク村村民のみなさんと聴いてくれたファミリーの方々に感謝します。


P・S あゆさんのギター1本のライブ、きれいに録音されてました。
自信を持って歌い続けてください!!





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2017年 ミニライブ と 交流会

>2月26日(第四日曜日)
>観音山ファミリーパーク 交流室で
>ミニライブ と 交流会を行います。

・・・ということで群馬フォーク村主催のライブです。
開始時刻は発表されていませんが、今まで
10:00~14:00くらいでやってました。
今回もそうだと思います(^_^;
なん人の参加者があるかも不明ですが
とりあえず、ワタシは10:00から行っています。
どうなりますやら・・・



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2017年も2月になって

新年の初日記(^_^;


年末年始も相変わらずで過ごしてました。

この2月末に久しぶりにライブ参加いたします。

さて、転職とかのゴタゴタで約3年ぶりのライブとなります。

今までほとんど毎日ギターは弾いていて、歌いたい気持ちは忘れてはいません。


さて

今回のお品書きはと・・・

オリジナルは置いといて

ブランクの時間をカバーするために比較的かんたんな曲をやろうかと思うのです。

「歌う心のリハビリ」ですね(^_^;

知っている人も一緒に歌うなどとなればなおよろし、です。

なお、今回もワタシ、ギター一本でリードもハモリもなし武器も荷物も持たない完全ソロでやります。

候補曲は


・悲しくてやりきれない

・500マイル

・広い川の岸辺(The Water Is Wide)


・・・・こんなとこですかね・・・・

なんか『NHK歌謡コンサート』みたいになってきた(^_^;


今後、定期的にライブの機会がありそうです。


前から目標にしている 『還暦ライブ』にむけて歩いていきましょう。

ゆっくりと

無理せずに。





.




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2016年の終わりに

今年もあと少しとなった。
みんなと同じに自分も今年を振り返ってみたい。

今年のめでたいことは2つ

7月に姪っ子一号機が無事出産
すくすくと育っている
姪っ子の買い物に付き合い
体重7キロの子供を30分抱いていたら
腰をこわしそうになった(^_^;
すぐにハイハイするだろうな
それからが大変なのだが
その大変さがうれしい。

.
.
11月にはまた嬉しい知らせ。
姪っ子参号機が大学に入学が決まった。
心理学専攻するとのこと。
心理学哲学系統はおじちゃんも好き
・・・得意とは言わない(^_^;
.
.

進学は個人の努力の結果であり
出産は夫婦の愛情、家族の助け合いの結果なのだ。

自分は自分から何か行ったとかやったとか
ひとつもないと思っていたが
ひとつあった
.
.
11月には生まれて初めて
「お見合い』ということを体験した。
もちろん正式に仲人を立ててなどという
正式なものではなかったが。

ホテルのラウンジで会って
ドライブして
和食レストランで食事して
というくらい。
それ以上はなんもなし。

そのお相手は音楽文学などは
全く興味なしという女性。

婚活世話人さんから最低でも2回会って
お話しなさいと言われてそのとおりにしたが
お互いの生き方に接点見いだせず平行線
それなりに美しい女性だったが
お断りした。
もちろんあちらも断ってきた(はずだ)

彼女は過去、男性にひどいめにあったらしい
彼女の言葉の端々に相手に対する不信感、猜疑心が
初対面の私にもひしひしと感じられた。
そのような女性を私は何人か知っている
そのひとりは自分が昔付き合ったことのある女性だ
今、フェイスブックで男性と並んで微笑んでいる
彼女の笑顔が淋しい。

だからお相手の彼女とはそれぞれの生き場所で
歩んでいくしかないのだ

彼女たちが男性からどんなひどいめにあったのか
知りようがないが
欲望や見栄のためもしくは自己保身のため
相手をもののようにあつかったり
ただ利用するだけだったり本当のことを隠したり
嘘をついたり享楽へ逃避したり



少なくとも次の世代の子度たち、若者たちには
そんな態度をとる大人と見られないようにしたい。

今年ももう終わる
来年もその先も
子どもたちの前で恥ずかしくない大人でありたい
死ぬときに後悔しないためにも。






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S.Sに捧げる

『この世界』



鳥は飛びながら

空を描いていく

魚は泳ぎながら

海を描いていく

子供は眠りながら

夢を描いていく

そして夢の終わったところに

ぼくらの世界がはじまる



いつまで続くのだろう

ぼくらのこの世界は

さみしい者どうしが

傷つけあう世界は


冷めたほほえみと

こらえた涙で

確かめあうのだろう

ひとりでは

ないと

.
.
.

姪っ子の進学

先日、久しぶりに実家にいったら・・・
姪っ子参号機の大学合格通知が来ていた。
今日配達されたという。

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めでたいぞめでたいぞ。

壱号機、弐号機と学校で保育関係の資格を取ったのだが
三番目も保育関係の職につくのはちとマンネリなので
できれば保育関係でなく
ひとりくらいは自衛隊に入るとか(^_^;
変わった方向に行ってほしかったが
参号機は、将来心理カウンセラーになりたいんだそうだ。

う~む、おじちゃんもカウンセラーになりたかったぞ。
うむ、えらい。


大学は4年制・・・
姉二人は地元の短大だったが・・・一人暮らしするだろう
学費もま、かかるのであり、母親の稼ぎだけでは大変なのである。
これはもおう、自分の退職金半分残っているやつすべて
参号機のためにつかうのだな、
そして、いつか参号機にカウンセリングしてもらうのだな。

私の婚活などとんでもない、ではない。
私生活も出来る限りたのしむのだ。


画像は幼少時から人文科学系統に興味を持っていた参号機(^_^;


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お見合い計画

『群馬縁結びネットワーク』
これは
行政が実施している結婚相談所という感じである。
ワタシだってけっこんしたいのである(^_^;

市の生涯学習課で『縁結びネットワーク』に登録を申し込んだ。
担当のB氏は多忙のようで早口に説明する。
曰く、このシステムは基本無料だが、やはり登録者は圧倒的に男性が多くてま、お見合いまでいくのはかなり狭き門であると。

・・・そうか・・・まいいか無料だから登録だけしておこうてなことで

「プロフィールシート」の
「相手に知ってもらいたいこと」
の記入欄が小さすぎるので
別紙に打って添付した。
これマジで書くとA4で50枚くらいになるのだが
一枚におさめておいた。
さて、あとは松の実なのだ(^_^;




(自分のセールスポイントや相手に知っておいてもらいたいことを記入)

・・・あ・・・あの私、こ、この歳でし初婚なのであ、あはは
もちろん、子供いません。
え? タバコでしか?あうう8年前にやめましたきっぱりそれからタバコ一本も吸ってません。
酒?飲みますよ、ビールですね正確には発泡酒118円のやつ。
趣味は・・・あはは、趣味でしか?わは、あのうギターを弾いたりそれと一緒に歌ったり・・・あ、似合いませんかそうですか・・・
あと詩を書いたり読んだりするのが好き・・・あ、ますます似合わないとかそうですよね、
でも好きなんですよね、フランス語で詩を書こうとしたこともありますもちろん似合わないですよね。
そうそうそ、今度ライブを居酒屋でやるときは来てくださいよ、
ただし、ワタシ歌うときはほとんどベロベロに酔っ払ってますけどね、そうしないと歌えないでし。

あっちの方はどうしてるって?
それはもおうみなさんと同じでそこそこで人様の迷惑にならないていどにわはは。
でも一人暮らしながいからね、変人と思われているかも。
同性愛の傾向はありません、これはきっぱり言えますね。で
市役所から送られてくるメールで不審者情報てのあるでしょ。
そ、街角で小学生の女の子に声かけたり追い回したり、いきなりち○ち○見せたりとかね、そんな不審者にね、ワタシの人相風体が似てる場合があるんですね、近所の人なんかあ、このメールの不審者はきっとあそこのアパートのあの部屋のあのノッポよ、そのうち捕まるわよ、などと話しているに違いありません。
もちろん、ワタシそんないやらしいことはいたしません。
これまでは警察の厄介になったことはクルマ運転しなながら携帯してたので罰金取られたくらいでそれだけですぅ。
もちろん結婚したら奥さん大事にします、この歳だからもう別れるとかね、ゴタゴタしたくないですから相手とは共に白髪の生えるまでってもうすでに半分白髪なんですけどね・・・

あ、・・・あう、以前付き合っていた女性・・・じょせいでしか・・・あ、いましたよ何人か・・・それがまた妙なめぐり合わせで、名前を言いますとまず・・・え~と(以下略)

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『怪獣使いと少年』

「日本人は美しい花を作る手を持ちながら、
一旦その手に刃を握るとどんな残忍極まりない行為をすることか。」

NHK-BSで『怪獣使いと少年』を見た。
改めてその内容の暗さ、残酷さに驚く。

NHKがなぜこのドラマを本日9月4日に放映したか?

93年前の9月に起きたあの地震と虐殺を思い起こさせようとしたのだろう。
93年たっても
現実は、少しも?変わっていないのか?

ドラマの詳細は

↓のリンクからどうぞ。

http://next884mat.at.webry.info/200512/article_8.html

赤ちゃんからのメッセージ

姪っ子壱号機が出産した。

子供のいない私にとっていわば「初孫」のようなもの

産院から実家へ帰ってきた姪っ子ママとその男の子

お七夜も過ぎ順調に育っているという

さっそく だっこさせてもらう

小一時間もそうしていたか・・・

言葉もなしにrapportが形成されるの感じた


新生児の彼が私の心につぶやく



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おじちゃん

はじめまして

こんにちわ

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これから いっぱい あそんでね

いっぱい いっぱいだよ

そして いろんなことを おしえてね

ただしいことや やさしさや

してはいけないことや 

そう いろんなこと

なにより たのしいこと

つくしいこと


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ぼくからもおねがいがあるんだ

どうかおじちゃんも まわりのおとなたちも

じぶんをあいしすぎないでほしいんだ

じぶんをきらいになるんじゃなくて

じぶんをあいするのはすこしだけで

あとはほかのひとを あいしてあげて

そして なによりも

ぼくのまえで

ぜつぼうしないでほしいんだ

けっして

おとなは

ぜつぼうしないで

おねがいだよ

やくそくだよ



おじちゃん




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『シン・ゴジラ』

シン・ゴジラ

ゴジラそのものは、おいといて(^_^;

このキャストの多さ。
そして大部分早口のセリフ
場所や登場人物、メカのテロップなど
一回見ただけではわかんないぞ。

上映時間は『シン・ゴジラ』119分
ナレーターの説明もなし。

庵野秀明監督のアニメ『エヴァンゲリオン』も未見なので
この監督の作風なのだろうか?

初めて遭遇する巨大生物に戸惑う首相、閣僚、官僚。
東京を破壊したその生物のアメリカ本土上陸の確率を予測し
東京にいる間にゴジラを核攻撃しようとする
『希望の同盟』で結ばれた大国。
そして、それを拒めないドラマの中の日本政府。

そして、政府、民間機関のおちこぼれたちが集合して
独自にゴジラの生態を分析して血液凝固剤をゴジラに注入して動きを封じ込める作戦を立案。
核攻撃の期限が迫る中、自衛隊とアメリカ軍による攻撃が開始され
血液凝固剤をポンプ車でゴジラの口に注入し、
なんとかゴジラの動きを封じ込める。
東京駅の残骸のそばで直立して固まったままのゴジラ
それで幕。

あらすじだけだと、なんだかな、だけど
多数の人が言及しているように、この映画が
2011年3月11日の災害を念頭においているのはよくわかる。
大国の圧力で優柔不断の総理以下閣僚
自分の判断ができない自衛隊

そのなかで、おちこぼれたちが諦めずに戦う姿
これがこの作品のメインテーマなんだろうな。

ゴジラが初めて上陸する時の形態が結構グロかった。
再上陸して直立してやっといつものゴジラらしくなる(^_^;

SFXいいです、よく出来てます。
怒り心頭に達したゴジラの火炎と熱戦ビーム発射
すごいっすね、総理の乗ったヘリ爆発。
ビルの倒壊、河を遡るゴジラ
2011.3.11の記憶を呼び起こす画像、構図。
国会前のデモ。

ああ、もう一度見に行こう。

とりあえず、簡単な感想ですた。









『シン・ゴジラ』の328人全キャスト一覧は、これだ!! | シネマズ by 松竹